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体のコリはなぜ起こる?「筋緊張」から考える体のバランス
筋緊張から見る体のクセ 肩こりや体のこわばりを感じるとき、「筋肉が硬くなっている」と言われることがあります。 実はこの状態には、“筋緊張(きんきんちょう)”という体の仕組みが関係しています。 あまり聞き慣れない言葉ですが、筋緊張を理解すると ・なぜコリが起こるのか ・なぜ姿勢が崩れるのか ・なぜ同じ場所が疲れるのか といった理由が見えてきます。 今回はこの「筋緊張」について、分かりやすくご紹介します。 目次 筋緊張とは 亢進と低下 筋肉のクセ そもそも筋肉の構造とは コリとの関係 まとめ 筋緊張とは 筋肉は、完全に力が抜けていることはありません。 安静にしているときでも、筋肉には常に少しだけ張りや硬さがあります。 この状態を 筋緊張 と呼びます。 言い換えると、筋肉は 常に少しだけ力が入った状態 を保っています。 これは ・姿勢を保つ ・動作をスムーズに始める ・重力に対して体を支える ために必要な働きです。 例えば私たちは立っているとき、「立とう」と意識しているわけではありません。 それでも倒れないのは、筋肉が無意識に緊張を保っているからで
3 日前


体内におけるコラーゲンの役割とは?―「摂る」より大切な本当の話
常に気になると言えば気になる、お肌のこと。 お肌といえばコラーゲン!なんてもう古いでしょうか。 「コラーゲン=肌に良いもの」というイメージは、多くの方が持っていると思います。 しかし実際の体内でのコラーゲンの存在や役割については、誤解されている点も少なくありません。 今回は、体内におけるコラーゲンの役割と、健やかな状態を保つための考え方について整理してみます。 目次 コラーゲンに対するイメージの誤解 コラーゲンは体のどこにあるのか 体内におけるコラーゲンの役割 コラーゲンが硬くなったときの厄介さ 柔らかく、みずみずしい状態を保つコツ まとめ コラーゲンに対するイメージの誤解 「コラーゲンを飲めば、そのまま肌がぷるぷるになる」 このイメージはとても根強いですが、実は少し違います。 コラーゲンは、経口摂取すると体内で一度アミノ酸やペプチドに分解されます。 つまり、食べたコラーゲンがそのまま皮膚や関節に届くわけではありません。 もちろん、タンパク質としての栄養補給は無意味ではありませんが、 「飲んだから直接コラーゲンが増える」という単純な仕組みではない
3月12日


あさみのつぶやき
ちょっと息抜きがてらに、本当にしょうもないかもしれない 私の日常のことなんかも書いてみようと思いたちました。 最近、嬉しいことがあったんです。 ロマちゃん(飼い猫さま、推定5月生まれの2歳)が もう、すごくすごく私に懐いてくれて、 夫さま(2023年に結婚、3歳年下)のことは無視して 私の方へ寄ってくれるくらいになっているのですが ついに爪を切らせてくれました!!! ロマちゃんを保護猫でお迎えしてからというもの、お世話での悩み第一位が爪のことでした 爪が長くなるとお布団や服に引っかかっちゃうから 寄ってきてくれなくなっちゃうし かといって爪切りは一向にさせてもらえない 一度何かのついででクリニックで爪切りをお願いしたときは 本当に画期的で、上手でプロで、全然引っ掛からなくなったし とってもいい!と思ったのですが、 毎度クリニックにお連れするのもなぁと悩んでおりました まぁ今までも色々と試した矢先でした なんだか最近は私への甘えっぷりがすごいなと思っていたので ちょっと軍手を装着して抱っこしてやってみたんです そしたらどうでしょう! できるじゃあり
2月8日


一番寒い時期がやってきた!冷えとコリを防ぐカイロの上手な活用方法
一年で最も寒さが厳しい時期がやってきました。 「外に出る時間は短いから大丈夫」と思っていても、 実はこの“少しの冷え”が、後からコリや不調につながることも少なくありません。 今回は、冷え対策の強い味方であるカイロを、 より効果的に使うためのポイントをご紹介します。 目次 寒い時期はカイロの活用がおすすめ 貼る場所が重要|温めるべきポイント おすすめの温度|「あったか過ぎ」に注意 番外編|カイロを長持ちさせる方法 番外編|使い終わったカイロの意外な活用法 まとめ 寒い時期はカイロの活用がおすすめ 真冬の外出は、たとえ10〜20分程度でも油断は禁物です。 冷たい空気にさらされることで、筋肉は一気に冷やされ、無意識に緊張します。 筋肉が冷えると 血流が低下する 動きが悪くなる コリや張りとして残りやすくなる といった変化が起こりやすくなります。 カイロは、手軽に「冷やさない環境」をつくれる優秀なアイテム。 通勤や移動時間だけなど、短時間の外出でも、積極的に取り入れるのがおすすめです。 ⸻ 貼る場所が重要|温めるべきポイント カイロは「どこに貼るか」で効
1月29日


お正月太りはリセットできる?―瞬間的に増えた脂肪の正しい向き合い方
年末年始やイベント後、「急に体重が増えた」「下半身が重い気がする」 そんな“瞬間的な変化”って、すごく嫌ですよねぇ。 ですが、短期間で増えた脂肪は、実はまだ定着していないケースも多いのです。 今回は、お正月太りなど一時的に増えた脂肪をリセットするための考え方を整理します。 目次 瞬間的に増えた脂肪は、まだ定着していない 蓄積された脂肪のほうが落ちづらい理由 新しく付いた脂肪から燃焼されやすい 脂肪燃焼には有酸素運動が効果的 脂肪燃焼にEMSを活用するという選択 まとめ 瞬間的に増えた脂肪は、まだ定着していない 食べ過ぎた翌日に体重が増えると、「すぐ脂肪になった」と感じがちですが、 実際には食べたものが脂肪として蓄えられるまでには 時間差 があります。 一般的に、摂取したエネルギーが脂肪として定着するまでには およそ48時間(約2日) かかるとされています。 つまり、数日間の食生活や生活リズムを整えることで、 「脂肪として固まる前」にリセットできる可能性があるということです。 ⸻ 蓄積された脂肪のほうが落ちづらい理由 一方で、長期間かけて蓄積された
1月23日
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