top of page

Blog
ブログ
検索


体内におけるコラーゲンの役割とは?―「摂る」より大切な本当の話
常に気になると言えば気になる、お肌のこと。 お肌といえばコラーゲン!なんてもう古いでしょうか。 「コラーゲン=肌に良いもの」というイメージは、多くの方が持っていると思います。 しかし実際の体内でのコラーゲンの存在や役割については、誤解されている点も少なくありません。 今回は、体内におけるコラーゲンの役割と、健やかな状態を保つための考え方について整理してみます。 目次 コラーゲンに対するイメージの誤解 コラーゲンは体のどこにあるのか 体内におけるコラーゲンの役割 コラーゲンが硬くなったときの厄介さ 柔らかく、みずみずしい状態を保つコツ まとめ コラーゲンに対するイメージの誤解 「コラーゲンを飲めば、そのまま肌がぷるぷるになる」 このイメージはとても根強いですが、実は少し違います。 コラーゲンは、経口摂取すると体内で一度アミノ酸やペプチドに分解されます。 つまり、食べたコラーゲンがそのまま皮膚や関節に届くわけではありません。 もちろん、タンパク質としての栄養補給は無意味ではありませんが、 「飲んだから直接コラーゲンが増える」という単純な仕組みではない
3月12日


一番寒い時期がやってきた!冷えとコリを防ぐカイロの上手な活用方法
一年で最も寒さが厳しい時期がやってきました。 「外に出る時間は短いから大丈夫」と思っていても、 実はこの“少しの冷え”が、後からコリや不調につながることも少なくありません。 今回は、冷え対策の強い味方であるカイロを、 より効果的に使うためのポイントをご紹介します。 目次 寒い時期はカイロの活用がおすすめ 貼る場所が重要|温めるべきポイント おすすめの温度|「あったか過ぎ」に注意 番外編|カイロを長持ちさせる方法 番外編|使い終わったカイロの意外な活用法 まとめ 寒い時期はカイロの活用がおすすめ 真冬の外出は、たとえ10〜20分程度でも油断は禁物です。 冷たい空気にさらされることで、筋肉は一気に冷やされ、無意識に緊張します。 筋肉が冷えると 血流が低下する 動きが悪くなる コリや張りとして残りやすくなる といった変化が起こりやすくなります。 カイロは、手軽に「冷やさない環境」をつくれる優秀なアイテム。 通勤や移動時間だけなど、短時間の外出でも、積極的に取り入れるのがおすすめです。 ⸻ 貼る場所が重要|温めるべきポイント カイロは「どこに貼るか」で効
1月29日


お正月太りはリセットできる?―瞬間的に増えた脂肪の正しい向き合い方
年末年始やイベント後、「急に体重が増えた」「下半身が重い気がする」 そんな“瞬間的な変化”って、すごく嫌ですよねぇ。 ですが、短期間で増えた脂肪は、実はまだ定着していないケースも多いのです。 今回は、お正月太りなど一時的に増えた脂肪をリセットするための考え方を整理します。 目次 瞬間的に増えた脂肪は、まだ定着していない 蓄積された脂肪のほうが落ちづらい理由 新しく付いた脂肪から燃焼されやすい 脂肪燃焼には有酸素運動が効果的 脂肪燃焼にEMSを活用するという選択 まとめ 瞬間的に増えた脂肪は、まだ定着していない 食べ過ぎた翌日に体重が増えると、「すぐ脂肪になった」と感じがちですが、 実際には食べたものが脂肪として蓄えられるまでには 時間差 があります。 一般的に、摂取したエネルギーが脂肪として定着するまでには およそ48時間(約2日) かかるとされています。 つまり、数日間の食生活や生活リズムを整えることで、 「脂肪として固まる前」にリセットできる可能性があるということです。 ⸻ 蓄積された脂肪のほうが落ちづらい理由 一方で、長期間かけて蓄積された
1月23日


サーマルボディーで深層筋から変える/理学療法士オーナーが選んだ“本当に結果の出る”低周波マシン
2025年も残すところわずかとなりました。 今年、最後となるブログ本記事では私の頼れる相棒「サーマルボディー」をご紹介します! このマシン、ただの美容機器ではありません。 理学療法の知識をもとに、お身体の「根本的な改善」と「美しいボディラインの形成」を両立させてくれる低周波EMSマシンです。 目次 エステマシンの変遷と低周波ブーム サーマルボディーを選んだ理由 リトーン施術との相性 サーマルボディーがもたらす具体的な効果 まとめ ご体験のご案内 エステマシンの変遷と低周波ブーム サーマルボディーは、100Vの低周波電流によって筋肉を他動的に動かし、代謝を促進します。 通常、筋肉は脳からの電気信号で動きますが、EMSはその信号を人工的に再現。 意識的な運動をしなくても筋肉を収縮・弛緩させることができます。 その結果、次のような効果が得られます。 筋膜の癒着はがし 凝りやセルライトの分解 深層筋のコリほぐし パンプアップやたるみ引き上げ効果 以前は「ハイパーナイフ」などの高周波マシンや、「ハイフ」「キャビテーション」といった超音波系が主流でした。..
2025年12月29日


セルライトは“脂肪だけ”じゃない/本当に効果的なセルライトケアの仕組み
目次 はじめに セルライトとは何か? セルライトができるメカニズム なぜセルライトは落ちにくいのか 改善のカギは「柔らかさ」 正しいマッサージとセルフケア まとめ はじめに スリムなボディラインを目指すうえで欠かせないのが「セルライトケア」。ダイエットを頑張っても落ちない“ボコボコ”した部分、気になりますよね。 実はこのセルライト、脂肪だけの問題ではありません。近年の研究では、 脂肪細胞とコラーゲン線維・筋膜の癒着 が関係していることが明らかになっています。 セルライトとは何か? セルライトとは、「脂肪細胞が肥大化し、その周囲をコラーゲン線維や細胞外マトリックスが硬く取り囲んでしまった状態」です。この繊維性の膜が脂肪細胞を締めつけ、表面が凸凹に見えるようになります。 脂肪細胞=エネルギーを貯蔵するタンク細胞外マトリックス(ECM)=コラーゲンやエラスチンなど、細胞を支える構造 通常は柔軟に伸び縮みして血流や代謝を助けますが、慢性的な冷えや運動不足、ホルモンバランスの変化により、線維が過剰に増えたり硬くなったりすることで、 セルライト化 が進行しま
2025年12月27日


筋トレ=ダイエットじゃない?「しなやかに痩せる筋肉の育て方」
脂肪を減らすだけがダイエットじゃない! 理学療法士オーナーが教える「ボディラインの整え方」 呼吸するように「今どの筋肉を使っているか」を考えてしまうスドです。今回は「筋トレとダイエットの関係」についてお話しします。 「筋肉をつける=代謝を上げて脂肪を燃やす」という考え方はよく耳にしますが、実はここに大きな誤解があります。 目次 ダイエットに筋トレは本当に必要? 代謝の良い筋肉とは? 細くしなやかな筋肉をつくる方法 まとめ:筋肉の“質”でボディラインを整える 行動のすすめ ダイエットに筋トレは本当に必要? 筋トレを頑張っているのに、思ったように体が引き締まらない。むしろ「脚が太くなった」「体重が増えた」と感じる人も多いのではないでしょうか。 なぜ、筋トレをしても理想のボディラインにならないのか?その理由は「筋肉の質」にあります。 代謝の良い筋肉とは? 大きな筋肉=代謝が良い、は本当? 実は“大きすぎる筋肉”は、エネルギー効率の悪い筋肉です。つまり、見た目の迫力はありますが、ダイエットには向いていません。 ボディビルダーとマラソン選手を比べてみると分
2025年12月16日


脂肪を減らすだけがダイエットじゃない!理学療法士オーナーが教える「ボディラインの整え方」
池袋駅西口のプライベートサロン Re Tone(リトーン)です** 「ダイエット=脂肪を落とすこと」と思いがちですが、実は脂肪量を大きく減らさなくても、 ボディラインを整えるだけで印象は劇的に変わります。 女性らしいラインを残しながら“美しく引き締める”には、体重ではなく 体の質とラインづくり に注目することが大切です。 今回は、短期間で変化を感じるための「ボディライン改善ダイエット」についてご紹介します。 【目次】 体重より「ボディライン」を変えるダイエットとは 脂肪を1kg落とすのが難しい理由 最初の1ヶ月は「体の質」を整える期間 リバウンドを防ぐ長期的なアプローチ まとめ:無理のない美ボディメイクを始めよう 体重より「ボディライン」を変えるダイエットとは 「脂肪を減らす=ダイエット」と思いがちですが、実は 見た目の印象は“ボディライン”で大きく変わります。 筋肉と脂肪のバランス、姿勢、血流、むくみの状態が整うだけで、体重が変わらなくてもスッキリとしたラインに見えるのです。 女性の体には、ふっくらと脂肪があった方が美しく見える部分もあります。
2025年11月27日


デスクワークで肩こり悪化?「筋肉を固めない習慣」
こんにちは池袋駅西口のアンチエイジングサロン Re Tone(リトーン)オーナーのスドです 実は私自身、中学生の頃からずっと肩こりと戦ってきました。 最近はホームページのリニューアル作業で、パソコンとにらめっこする時間が増え、また肩が…(笑) そんな私が改めて痛感しているのが、 「同じ姿勢で長時間過ごすこと」こそが、肩こりの最大の原因 だということ。 今回は、デスクワークで起こる筋肉のこりを防ぐための仕組みと、誰でも簡単にできるセルフケア方法をご紹介します。 【目次】 なぜデスクワークは肩こりを悪化させるのか 筋肉が固まるメカニズムと代謝への影響 コリを溜めないための基本習慣 デスクでできる簡単ストレッチ まとめ:動かす習慣が「巡りのいい体」をつくる なぜデスクワークは肩こりを悪化させるのか デスクワーク中、長時間同じ姿勢を続けると、姿勢保持筋(特に僧帽筋や肩甲骨周囲の筋肉) が常に緊張状態になります。 姿勢が良くても、また少し猫背気味でも、「動かさない時間」が長くなることで、筋肉は 収縮しっぱなし の状態に。この小さな緊張が積み重なり、肩こり
2025年11月19日


免疫力を上げる食事法とは?理学療法士オーナーが教える「たんぱく質&栄養バランス編」
こんにちは。池袋駅西口のアンチエイジングサロン Re Tone(リトーン)オーナー/理学療法士のスドです**前回は「睡眠編」として、免疫を支える“睡眠の質”についてお伝えしました。今回はその続きで、 “栄養で強い体をつくる”食事編 。特に「たんぱく質」「マクロ栄養素のバランス」「隠れ栄養不足」など、感染症対策としても注目されるポイントを最新データを交えてお届けします。 栄養が免疫のカギになる理由 たんぱく質編:必要量・最新データ・実践法 1日のたんぱく質必要量の最新基準 食品別たんぱく質含有量と摂取のコツ マクロ栄養素の比率と食事バランス 今日からできる実践ポイント&献立のヒント まとめ:睡眠・栄養・運動で免疫力アップを継続しよう 栄養が免疫のカギになる理由 私たちの免疫機能が正常に働くためには、 細胞レベルでの材料とエネルギー供給 が不可欠です。体内で免疫細胞が生成・分化・活動するためには、たんぱく質・ビタミン・ミネラル・脂質などが“十分かつバランスよく”摂られている必要があります。実際、現代人では「栄養摂取はしているのに“隠れ栄養不足”」と指
2025年11月15日


感染症が気になる今こそ!免疫力アップの基本「睡眠・栄養・運動」
アフターコロナと言われる時期が過ぎても、最近では「インフルエンザの早期流行」「百日咳の大流行」など、感染症の存在感が再び大きくなっているように感じています。 そこで今回は、 “感染症に負けない身体づくり” をテーマに。 私、池袋駅西口のアンチエイジングサロン Re Tone(リトーン)オーナー/理学療法士のスドが、免疫という体の守りの仕組みをわかりやすく解説し、特に今回は「睡眠編」として、 確保すべき睡眠時間・その意味・実践法 にフォーカスします。 【目次】 免疫とは?体内での「微生物 vs 細胞」の戦い なぜ今、感染症対策として免疫が重要なのか 【睡眠編】戦う力をつけるために必要な睡眠とは 推奨睡眠時間と最新データ 睡眠中に起こる免疫関連プロセス 今日からできる良質な睡眠習慣 次回予告:+食事編+「栄養で強い体をつくる」 まとめ:睡眠・栄養・運動を三本柱にして免疫力アップ 免疫とは?体内での「微生物 vs 細胞」の戦い 私たちの体には、ウィルスや細菌などの“外からの微生物”に対して防御を行うシステム、 免疫 があります。 体内の「自分の細胞
2025年11月12日


冷えはダイエットの大敵!「温活×代謝アップ」習慣4選
急に涼しくなってきましたね。 アンチエイジングサロンRe Toneのスドです。 気温が下がるこの時期、「冷え」をそのままにしていませんか? 実は 冷えはダイエットや代謝低下の最大の原因 。 体が冷えると脂肪を燃焼させるエネルギー反応が鈍くなり、痩せにくく疲れやすい体質に…。 今回は、 今日からできる冷え性改善・温活習慣4選 をご紹介します。 【目次】 冷えがダイエットを妨げる理由 今日からできる!冷え性からの脱出方法4選 冷え性を防ぐには「小さな温活習慣」を積み重ねること まとめ:冷え知らずの体づくりを始めよう 冷えがダイエットを妨げる理由 脂肪を燃焼するためには「熱エネルギー」が必要です。 代謝とは簡単に言うと、体内で栄養をエネルギーに変える“燃焼プロセス”。 冷えて体温が下がると、この代謝反応(化学反応のスピード)が低下し、脂肪が燃えにくくなります。 つまり「冷え=代謝低下」。 体を温めてあげることで、血流が促進され、筋肉も柔らかく、燃焼しやすい状態になります。 今日からできる!冷え性からの脱出方法4選 ① 40〜42℃の全身浴で体を芯から温
2025年11月4日
bottom of page
