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お正月太りはリセットできる?―瞬間的に増えた脂肪の正しい向き合い方

  • 執筆者の写真: スドアサミ
    スドアサミ
  • 1月23日
  • 読了時間: 3分


年末年始やイベント後、「急に体重が増えた」「下半身が重い気がする」

そんな“瞬間的な変化”って、すごく嫌ですよねぇ。


ですが、短期間で増えた脂肪は、実はまだ定着していないケースも多いのです。

今回は、お正月太りなど一時的に増えた脂肪をリセットするための考え方を整理します。


目次



瞬間的に増えた脂肪は、まだ定着していない


食べ過ぎた翌日に体重が増えると、「すぐ脂肪になった」と感じがちですが、

実際には食べたものが脂肪として蓄えられるまでには時間差があります。


一般的に、摂取したエネルギーが脂肪として定着するまでには

およそ48時間(約2日)かかるとされています。


つまり、数日間の食生活や生活リズムを整えることで、

「脂肪として固まる前」にリセットできる可能性があるということです。



蓄積された脂肪のほうが落ちづらい理由


一方で、長期間かけて蓄積された脂肪は、簡単には落ちません。


その理由のひとつが、脂肪細胞の寿命です。

脂肪細胞は一度増えると、平均して約10年ほど存在し続けると言われています。


長年同じ場所に溜まっている脂肪は、

血流が悪く、硬くなりやすく、燃焼効率も低下しがちです。

この違いが、「落ちやすさ」の差として現れます。



新しく付いた脂肪から燃焼されやすい


身体は、エネルギーとして使いやすいものから消費する性質があります。

そのため、新しく付いた脂肪のほうが、先に燃焼されやすいと考えられています。


お正月太りが「戻りやすい」と言われるのは、

この脂肪がまだ柔らかく、代謝に乗りやすい状態だからです。


逆に言えば、ここで何もしないと

“新しい脂肪”が“定着した脂肪”へと変わっていきます。




脂肪燃焼には有酸素運動が効果的


脂肪をエネルギーとして使うには、有酸素運動が最も効率的です。


  • ウォーキング

  • 軽いジョギング

  • 自転車

  • 呼吸を止めない程度の運動


これらは脂肪を燃やす代謝回路を使いやすく、

瞬間的に増えた脂肪のリセットには特に相性が良い方法です。


「激しい運動」よりも、「続けられる強度」が鍵になります。



脂肪燃焼にEMSを活用するという選択


有酸素運動が苦手な方や、効率よく筋肉を使いたい場合、

EMS(電気的筋肉刺激)を活用するのもひとつの方法です。


EMSは、

  • 筋肉を動かし血流を促す

  • 基礎代謝を底上げする

  • 動かしにくい部位にも刺激を入れられる


といった特徴があります。


有酸素運動と組み合わせることで、

脂肪が燃えやすい環境づくりをサポートしてくれます。




まとめ


お正月太りなど、短期間で増えた脂肪は

「すでに定着した脂肪」とは別物です。


大切なのは、

・早めにリセットすること

・燃焼しやすい状態をつくること

・溜め込まない習慣に戻すこと


瞬間的な変化に一喜一憂するより、

身体の仕組みを知り、正しく整えていくことが、

結果的に無理のないボディメイクにつながります。



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