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一番寒い時期がやってきた!冷えとコリを防ぐカイロの上手な活用方法
一年で最も寒さが厳しい時期がやってきました。 「外に出る時間は短いから大丈夫」と思っていても、 実はこの“少しの冷え”が、後からコリや不調につながることも少なくありません。 今回は、冷え対策の強い味方であるカイロを、 より効果的に使うためのポイントをご紹介します。 目次 寒い時期はカイロの活用がおすすめ 貼る場所が重要|温めるべきポイント おすすめの温度|「あったか過ぎ」に注意 番外編|カイロを長持ちさせる方法 番外編|使い終わったカイロの意外な活用法 まとめ 寒い時期はカイロの活用がおすすめ 真冬の外出は、たとえ10〜20分程度でも油断は禁物です。 冷たい空気にさらされることで、筋肉は一気に冷やされ、無意識に緊張します。 筋肉が冷えると 血流が低下する 動きが悪くなる コリや張りとして残りやすくなる といった変化が起こりやすくなります。 カイロは、手軽に「冷やさない環境」をつくれる優秀なアイテム。 通勤や移動時間だけなど、短時間の外出でも、積極的に取り入れるのがおすすめです。 ⸻ 貼る場所が重要|温めるべきポイント カイロは「どこに貼るか」で効
1月29日


お正月太りはリセットできる?―瞬間的に増えた脂肪の正しい向き合い方
年末年始やイベント後、「急に体重が増えた」「下半身が重い気がする」 そんな“瞬間的な変化”って、すごく嫌ですよねぇ。 ですが、短期間で増えた脂肪は、実はまだ定着していないケースも多いのです。 今回は、お正月太りなど一時的に増えた脂肪をリセットするための考え方を整理します。 目次 瞬間的に増えた脂肪は、まだ定着していない 蓄積された脂肪のほうが落ちづらい理由 新しく付いた脂肪から燃焼されやすい 脂肪燃焼には有酸素運動が効果的 脂肪燃焼にEMSを活用するという選択 まとめ 瞬間的に増えた脂肪は、まだ定着していない 食べ過ぎた翌日に体重が増えると、「すぐ脂肪になった」と感じがちですが、 実際には食べたものが脂肪として蓄えられるまでには 時間差 があります。 一般的に、摂取したエネルギーが脂肪として定着するまでには およそ48時間(約2日) かかるとされています。 つまり、数日間の食生活や生活リズムを整えることで、 「脂肪として固まる前」にリセットできる可能性があるということです。 ⸻ 蓄積された脂肪のほうが落ちづらい理由 一方で、長期間かけて蓄積された
1月23日


サーマルボディーで深層筋から変える/理学療法士オーナーが選んだ“本当に結果の出る”低周波マシン
2025年も残すところわずかとなりました。 今年、最後となるブログ本記事では私の頼れる相棒「サーマルボディー」をご紹介します! このマシン、ただの美容機器ではありません。 理学療法の知識をもとに、お身体の「根本的な改善」と「美しいボディラインの形成」を両立させてくれる低周波EMSマシンです。 目次 エステマシンの変遷と低周波ブーム サーマルボディーを選んだ理由 リトーン施術との相性 サーマルボディーがもたらす具体的な効果 まとめ ご体験のご案内 エステマシンの変遷と低周波ブーム サーマルボディーは、100Vの低周波電流によって筋肉を他動的に動かし、代謝を促進します。 通常、筋肉は脳からの電気信号で動きますが、EMSはその信号を人工的に再現。 意識的な運動をしなくても筋肉を収縮・弛緩させることができます。 その結果、次のような効果が得られます。 筋膜の癒着はがし 凝りやセルライトの分解 深層筋のコリほぐし パンプアップやたるみ引き上げ効果 以前は「ハイパーナイフ」などの高周波マシンや、「ハイフ」「キャビテーション」といった超音波系が主流でした。..
2025年12月29日
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