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猫背・O脚も直るの!?簡単にできる姿勢のセルフチェックと整え方
姿勢が変わると体も変わる 「姿勢を良くしたい」と思っていても、そもそも 正しい姿勢がどんな状態か分からない という方は多いです。 なんとなく背筋を伸ばしても すぐ戻ってしまう 逆に疲れる どこに力を入れればいいか分からない そんな経験はありませんか? 今回は 良い姿勢とは何か 自分でチェックできる指標 タイプ別の整え方 について分かりやすくご紹介します。 目次 姿勢を正すことで起こる良いこと 正しい姿勢の目安 猫背さんはまずこれやって O脚さんはまずこれやって まとめ 姿勢を正すことで起こる良いこと 姿勢が整うことは見た目が若々しく見えるのはもちろんですが、体の内部状態にも影響ありです。 基礎代謝の向上 背筋が伸びると横隔膜がしっかり動き、深い呼吸ができるようになります。酸素が全身に行き渡ることで細胞が活性化し、燃焼しやすい体に変わります。 内臓機能の活性化 猫背などで圧迫されていた内臓が本来の位置に戻り、消化・吸収や排泄がスムーズになります。便秘やぽっこりお腹の解消にも繋がります。 メンタルの安定 胸を開く姿勢は、ストレスホルモンの減
4月16日


筋肉量を増やせば痩せるは「罠」?ダイエットの新常識
「痩せるためにまずは筋トレして筋肉を増やさなきゃ!」 そう意気込んでジムに通い始めたものの、なかなか数字に表れず挫折した経験はありませんか? 実は、ダイエットにおいて「筋肉の量」だけを追い求めるのは、少し効率が悪いかもしれません。 今回は、脂肪燃焼の仕組みと、本当に効率よく痩せるための「筋肉の使い方」について解説します。 目次 脂肪燃焼の仕組み 筋肉が行っている代謝 本当に筋肉量と代謝は比例する? だとしたらなぜ痩せないの ダイエットに必要なのは筋肉量じゃない まとめ 脂肪燃焼の仕組み 脂肪細胞の正体とは? 「脂肪を燃やしたい!」と言うからには、まずは敵(脂肪)の正体を知っておきましょう。 私たちの体にある 脂肪細胞 は、いわば エネルギーの貯蔵庫 です。 材料は「糖」 食事から摂取し、使い切れなかった糖質や脂質が中性脂肪として蓄えられます エネルギーの袋 脂肪細胞は、万が一の飢餓に備えてエネルギーをパンパンに詰めた袋のようなものです。 居座る性質 必要になった時にだけ取り出されますが、使わなければ細胞の寿命が尽きるまで(あるいは増殖して)
4月3日


睡眠の質はホルモンで決まる メラトニン・コルチゾール・成長ホルモンの関係
眠れない原因はホルモンかも? 眠りを整える「3つのホルモン」の仕組み ・寝つきが悪い ・眠りが浅い ・寝ても疲れが取れない このような「眠りの悩み」を感じている方は少なくありません。 実はこうした睡眠の質には、 体の中で分泌されるホルモンが大きく関係しています。 眠りに関係する代表的なホルモンは次の3つです。 ・メラトニン ・コルチゾール ・成長ホルモン これらがバランスよく働くことで、 私たちは自然に眠り、体を回復させることができます。 今回はこの3つのホルモンの働きについて分かりやすく解説します。 目次 眠りにまつわる3つのホルモン メラトニンの役割 コルチゾールの役割 成長ホルモンの役割 3つがうまく働いてスムーズな入眠 まとめ 眠りにまつわる3つのホルモン そもそもホルモンとは何かをご存じでしょうか。 ホルモンとは、体の働きをコントロールする 体内のメッセンジャーのような存在です。 ホルモンは次のような流れで働きます。 司令塔(脳・視床下部) ↓ 体の状態をチェック 内分泌腺がホルモンを分泌 ↓ 血液にのせて全身へ送る ターゲット細胞
3月25日
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