top of page

Blog
ブログ
検索


サーマルボディーで深層筋から変える/理学療法士オーナーが選んだ“本当に結果の出る”低周波マシン
2025年も残すところわずかとなりました。 今年、最後となるブログ本記事では私の頼れる相棒「サーマルボディー」をご紹介します! このマシン、ただの美容機器ではありません。 理学療法の知識をもとに、お身体の「根本的な改善」と「美しいボディラインの形成」を両立させてくれる低周波EMSマシンです。 目次 エステマシンの変遷と低周波ブーム サーマルボディーを選んだ理由 リトーン施術との相性 サーマルボディーがもたらす具体的な効果 まとめ ご体験のご案内 エステマシンの変遷と低周波ブーム サーマルボディーは、100Vの低周波電流によって筋肉を他動的に動かし、代謝を促進します。 通常、筋肉は脳からの電気信号で動きますが、EMSはその信号を人工的に再現。 意識的な運動をしなくても筋肉を収縮・弛緩させることができます。 その結果、次のような効果が得られます。 筋膜の癒着はがし 凝りやセルライトの分解 深層筋のコリほぐし パンプアップやたるみ引き上げ効果 以前は「ハイパーナイフ」などの高周波マシンや、「ハイフ」「キャビテーション」といった超音波系が主流でした。..
2025年12月29日


セルライトは“脂肪だけ”じゃない/本当に効果的なセルライトケアの仕組み
目次 はじめに セルライトとは何か? セルライトができるメカニズム なぜセルライトは落ちにくいのか 改善のカギは「柔らかさ」 正しいマッサージとセルフケア まとめ はじめに スリムなボディラインを目指すうえで欠かせないのが「セルライトケア」。ダイエットを頑張っても落ちない“ボコボコ”した部分、気になりますよね。 実はこのセルライト、脂肪だけの問題ではありません。近年の研究では、 脂肪細胞とコラーゲン線維・筋膜の癒着 が関係していることが明らかになっています。 セルライトとは何か? セルライトとは、「脂肪細胞が肥大化し、その周囲をコラーゲン線維や細胞外マトリックスが硬く取り囲んでしまった状態」です。この繊維性の膜が脂肪細胞を締めつけ、表面が凸凹に見えるようになります。 脂肪細胞=エネルギーを貯蔵するタンク細胞外マトリックス(ECM)=コラーゲンやエラスチンなど、細胞を支える構造 通常は柔軟に伸び縮みして血流や代謝を助けますが、慢性的な冷えや運動不足、ホルモンバランスの変化により、線維が過剰に増えたり硬くなったりすることで、 セルライト化 が進行しま
2025年12月27日


筋トレ=ダイエットじゃない?「しなやかに痩せる筋肉の育て方」
脂肪を減らすだけがダイエットじゃない! 理学療法士オーナーが教える「ボディラインの整え方」 呼吸するように「今どの筋肉を使っているか」を考えてしまうスドです。今回は「筋トレとダイエットの関係」についてお話しします。 「筋肉をつける=代謝を上げて脂肪を燃やす」という考え方はよく耳にしますが、実はここに大きな誤解があります。 目次 ダイエットに筋トレは本当に必要? 代謝の良い筋肉とは? 細くしなやかな筋肉をつくる方法 まとめ:筋肉の“質”でボディラインを整える 行動のすすめ ダイエットに筋トレは本当に必要? 筋トレを頑張っているのに、思ったように体が引き締まらない。むしろ「脚が太くなった」「体重が増えた」と感じる人も多いのではないでしょうか。 なぜ、筋トレをしても理想のボディラインにならないのか?その理由は「筋肉の質」にあります。 代謝の良い筋肉とは? 大きな筋肉=代謝が良い、は本当? 実は“大きすぎる筋肉”は、エネルギー効率の悪い筋肉です。つまり、見た目の迫力はありますが、ダイエットには向いていません。 ボディビルダーとマラソン選手を比べてみると分
2025年12月16日


脂肪を減らすだけがダイエットじゃない!理学療法士オーナーが教える「ボディラインの整え方」
池袋駅西口のプライベートサロン Re Tone(リトーン)です** 「ダイエット=脂肪を落とすこと」と思いがちですが、実は脂肪量を大きく減らさなくても、 ボディラインを整えるだけで印象は劇的に変わります。 女性らしいラインを残しながら“美しく引き締める”には、体重ではなく 体の質とラインづくり に注目することが大切です。 今回は、短期間で変化を感じるための「ボディライン改善ダイエット」についてご紹介します。 【目次】 体重より「ボディライン」を変えるダイエットとは 脂肪を1kg落とすのが難しい理由 最初の1ヶ月は「体の質」を整える期間 リバウンドを防ぐ長期的なアプローチ まとめ:無理のない美ボディメイクを始めよう 体重より「ボディライン」を変えるダイエットとは 「脂肪を減らす=ダイエット」と思いがちですが、実は 見た目の印象は“ボディライン”で大きく変わります。 筋肉と脂肪のバランス、姿勢、血流、むくみの状態が整うだけで、体重が変わらなくてもスッキリとしたラインに見えるのです。 女性の体には、ふっくらと脂肪があった方が美しく見える部分もあります。
2025年11月27日


デスクワークで肩こり悪化?「筋肉を固めない習慣」
こんにちは池袋駅西口のアンチエイジングサロン Re Tone(リトーン)オーナーのスドです 実は私自身、中学生の頃からずっと肩こりと戦ってきました。 最近はホームページのリニューアル作業で、パソコンとにらめっこする時間が増え、また肩が…(笑) そんな私が改めて痛感しているのが、 「同じ姿勢で長時間過ごすこと」こそが、肩こりの最大の原因 だということ。 今回は、デスクワークで起こる筋肉のこりを防ぐための仕組みと、誰でも簡単にできるセルフケア方法をご紹介します。 【目次】 なぜデスクワークは肩こりを悪化させるのか 筋肉が固まるメカニズムと代謝への影響 コリを溜めないための基本習慣 デスクでできる簡単ストレッチ まとめ:動かす習慣が「巡りのいい体」をつくる なぜデスクワークは肩こりを悪化させるのか デスクワーク中、長時間同じ姿勢を続けると、姿勢保持筋(特に僧帽筋や肩甲骨周囲の筋肉) が常に緊張状態になります。 姿勢が良くても、また少し猫背気味でも、「動かさない時間」が長くなることで、筋肉は 収縮しっぱなし の状態に。この小さな緊張が積み重なり、肩こり
2025年11月19日
bottom of page
