一番寒い時期がやってきた!冷えとコリを防ぐカイロの上手な活用方法
- スドアサミ

- 5 日前
- 読了時間: 4分
一年で最も寒さが厳しい時期がやってきました。
「外に出る時間は短いから大丈夫」と思っていても、
実はこの“少しの冷え”が、後からコリや不調につながることも少なくありません。
今回は、冷え対策の強い味方であるカイロを、
より効果的に使うためのポイントをご紹介します。
目次
寒い時期はカイロの活用がおすすめ
真冬の外出は、たとえ10〜20分程度でも油断は禁物です。
冷たい空気にさらされることで、筋肉は一気に冷やされ、無意識に緊張します。
筋肉が冷えると
血流が低下する
動きが悪くなる
コリや張りとして残りやすくなる
といった変化が起こりやすくなります。
カイロは、手軽に「冷やさない環境」をつくれる優秀なアイテム。
通勤や移動時間だけなど、短時間の外出でも、積極的に取り入れるのがおすすめです。
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貼る場所が重要|温めるべきポイント
カイロは「どこに貼るか」で効果が大きく変わります。
ポイントは、
心臓に近い場所+太い血管が通る部位を意識すること。
心臓に近い場所=背中(肩甲骨の間あたり)
太い血管・・・気になる部位別に
腰 = 仙骨(骨盤の真ん中)
骨盤の中を温めることで腰へ巡る血液が温まります
太もも=鼠径部(脚の付け根)
脚の付け根には太い血管(大腿動脈・大腿静脈)があり、効率的に温められます
足先 =三陰交[さんいんこう](内くるぶしから指4本分上のつぼ)
冷え対策のツボとしても有名な箇所。足首周りにぐるりと靴下の上から貼るのがおすすめ
特に冷える箇所が1箇所でもある場合には、そこを温めようとして他の箇所の血液も動員されて全身の熱効率が悪くなっているかもしれません。
全部寒い!冷たい!という方は心臓に近い肩甲骨の間に、気になる部位がある方は上記を参考に、カイロ、活用してみてください♪
おすすめの貼り方は、あらかじめカイロをインナーに貼って、カイロを貼ったインナーを着ること。
おすすめの温度|「あったか過ぎ」に注意
「しっかり温めたい」と思うあまり、
高温タイプのカイロを選びがちですが、ここには注意が必要です。
あまりにも熱い刺激は、
低温やけどのリスク
皮膚や筋肉の防御反応(血管収縮=血流低下)
逆に力が入りやすくなる(筋肉の酸素不足)
といった問題を引き起こすことがあります。
目安は
じんわり、心地よく温かいと感じる程度。
「効いている感じ」よりも、「安心して使える温度」を優先しましょう。
番外編|カイロを長持ちさせる方法
使い終わったカイロ、すぐ捨てていませんか?
実は、まだ温まる力が残っていることもあります。
そんな時は、ジップロックなど密閉袋に入れるのがおすすめです。
カイロは酸素と反応して発熱するため、
空気を遮断すると反応が一時的に止まります。
次に使うときに袋から出せば、
再び温かくなることもあり、無駄なく使えます。
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番外編 2|使い終わったカイロの意外な活用法
完全に冷え切ったカイロも、実は再利用できます。
中身に含まれる活性炭には、脱臭効果が期待できます。
・靴箱
・クローゼット
・ゴミ箱の近く
などに置いておくと、ニオイ対策として役立ちます。
最後まで使い切れるのは嬉しいポイントですね。
さらにカイロに含まれるバーミキュライトという成分には湿気を吸収する作用があり、ニオイのする場所に湿気あり!どちらも吸い取ってくれて、便利ですよ。
まとめ
寒さ対策に、カイロを使って「冷やさない工夫」をしてみてはいかがでしょうか。
カイロを
正しい場所に
適切な温度で
上手に使う
これだけで、冷え・コリ・不調の予防につながります。
一番寒いこの時期こそ、
小さなケアを積み重ねて、身体をいたわっていきましょう。
温ま〜るリトーンメニュー
なんと言っても、冬でも冷えない体づくりをしたいところですね。
今すぐ温まりたいメニュー・じっくり体を改善していくメニューの二つ紹介です
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